「坂崎さんの番組」という番組

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パーソナリティ


坂崎幸之助

THE ALFEEの坂崎幸之助がパーソナリティ。メインとなる音楽コーナーでは様々な音楽ジャンルの“通”である彼が毎回テーマに沿った音楽特集を届ける。また、幅広い交友関係からゲストを招くこともある。

過去の放送(radikoタイムフリー)

または

NO.2013-020  5/16~5/20 ON AIR

2013/5/21 (火)18:54



「坂崎さんの番組」という番組



“最近のメガネ”シリーズ第5弾

ジョンはたくさんいるぞーう。
ジョン・スチュワートさんのデイドリームビリーバーはシブいっすな。
日本中の人がほぼ毎日のように(?)聞いているあの曲のオリジナルが「キングストントリオ」のメンバーだったって最初知った時は、ちょっとオドロキでした。さぁ、まだまだジョンは続きますな。



『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』 
第72回 「シ」で始まるアーティスト特集、
いよいよ “ジョン” に入ってきました。

『ジョン・スチュワート(John Stewart)』
★1939年 9月5日、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ生まれ。
  ギターとバンジョーの名手として1960年代はじめから約6年間
  (1961-1967)
  有名なフォークグループ【キングストン・トリオ】に参加。
  グループ解散後、ソロ活動をスタート。
  1979年、弟子だったリンジー・バッキンガム(フリートウッド・マック)の
  尽力でアルバム『カリフォルニア・タウン
  (Bombs Away Dream Babies) 』を発表。
  ♪カリフォルニア・タウン(Gold)
   *バックコーラスにリンジー・バッキンガムとスティーヴィー・
     ニックスが参加
  *全米5位まで上昇する大ヒット
★10歳の時から曲作りを始めたジョン・スチュワート。
  生涯数100曲の作曲をした彼にとって最大のヒットシングルが、
  モンキーズに提供した「デイドリーム・ビリーバー」
  (1967年全米No.1)
  ♪デイドリーム・ビリーバー(Daydream Believer)
                       /ジョン・スチュワート
   *晩年、ジョン・スチュワートはトランク1つとギターを持って、
     全米各地の小さなライヴハウスを旅してますが、
     この曲を必ず歌い、みんなで大合唱だったそうです。
★とにかく、ライヴが大好きだったジョン・スチュワートですが、
  2008年1月19日、68歳という若さで亡くなっています。

『ジョン・セバスチャン(John Sebastian)』
★1944年3月17日、ニューヨークはブルックリン生まれ(現在69歳)
  有名なハーモニカ奏者の父の影響で幼い頃からハーモニカに
  親しみ、10代の頃からグリニッジビレッジのフォークシーンで活躍。
  20歳の時、ラヴィン・スプーンフル結成し、翌65年から次々にヒット
  を放ちます。
  1968年グループは解散、ジョン・セバスチャンはソロ活動を
  スタート。
  なかなか、ヒットの出なかった彼がたまたま頼まれた、若き日の
  ジョン・トラヴォルタ出演のテレビドラマ(『ウェルカム・バック、
  コッター』)の主題歌が大ヒットしています。
  ♪ウェルカム・バック(Welcome Back)
   *1976年、ソロとして初の全米1位を記録。

『ジョン・デンバー(John Denver)』
★1943年12月31日、アメリカはニューメキシコ州ロズウェル生まれ。
  最初はソングライターとして注目されたジョン・デンバー。
  1969年に「悲しみのジェット・プレーン」がピーター・ポール&マリー
  に取り上げられ、見事、全米ナンバーワンに!
  そして、シンガーソングライターとしての活動を1969年から本格的に
  スタート。
  ♪故郷へかえりたい(Take Me Home,Country Roads)
   *1971年、全米2位まで上昇するヒットとなっています。
  ♪太陽を背をうけて(Sunshine On My Shoulders)
   *1974年、全米ナンバーワン。 
     1973年に発表されたシングル「さすらいのカウボーイ
     (I'd Rather Be A Cowboy)」
     のB面に収録されていた曲でした。
★飛行機の運転が趣味だったジョン・デンバー。
  1997年10月12日、全米ツアーを終え、カリフォルニアで休日を
  過ごしていた時、自ら操縦した小型飛行機の墜落事故により、
  53歳という若さで亡くなっています。

『ジョン・トラヴォルタ(John Travolta)』
★1954年2月18日、アメリカ・ニュージャージー州イングルウッド
  生まれ(59歳)
  高校卒業後、ニューヨークに移り、ミュージカルに出演。
  1975年テレビドラマ『ウェルカム・バック、コッター』のレギュラー出演
  を経て、翌1976年映画『キャリー』で本格的な映画デビュー。
  翌年1977年に主演した『サタデー・ナイト・フィーバー』が世界的に
  大ヒット!
  『サタデー・ナイト・フィーバー』に続く青春映画『グリース』では、
  共演のオリビア・ニュートン・ジョンとのデュエットで映画の挿入歌を
  歌い大ヒットしています。
  ♪愛のデュエット(You're The One That I Want)
                   withオリビア・ニュートン・ジョン
   *1978年、全米1位。
★その後、俳優としては、10年ほど、ヒットに恵まれず低迷するも
  彼の大ファンだった、クエンティン・タランティーノ監督が
  『パルプ・フィクション』(94)で抜擢、奇跡的な復活。
  その後は、順調に俳優業をこなしています。

『ジョン・パー(John Parr)』
★1954年11月18日、イギリス・ノッティンガム生まれ(58歳)
  デビュー当時の売り文句が「記憶喪失のロッカー」。
  これは、デビュー前、ライヴハウスでの暴動に巻き込まれた際、
  脳震盪を起こした・・・ということからきたそうです。
  そんな彼の最大かつ唯一のヒットが1985年公開の青春映画
  『セント・エルモス・ファイアー』の主題歌。
  ♪セント・エルモス・ファイアー(St.Elmo's Fire)
   *1985年全米1位。



次回放送は、『坂崎音楽堂』最新コラボ大研究







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