A・O・R

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パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

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本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『ジャズ批評』最新号特集です~。

2020/5/5 (火)20:55
Today's Topic




今夜のJazz&Vocal Nightは『ジャズ批評』最新号からのご紹介!
本誌の特集は〜NEWスタンダードを探せ!!〜です。

NEWスタンダードはスタンダードは1920〜30年頃に誕生したものですが、NEWはそれ以降に演奏(歌い)継がれている曲です。

まず1曲目はスティービー・ワンダーの「Overjoyed」。
演奏しているのはヴィブラフォン奏者のウォーレン・ウルフでした。

2曲目はベーシスト、チャーリー・ヘイデン作「First Song」。
ヘイデンとパット・メセニーがデュオで演奏しているバージョンをお聴きいただきました。

3曲目はジャズ・ピアニスト、バリー・ハリス代表作「ナシメント」。
日本のジャズ・ピアニスト奥川一臣、ベーシスト大塚義将、そしてドラムにGENE JACKSONを迎えたトリオの演奏でお聴きいただきました。


4曲目はスティングのバック演奏も参加しているケニー・カークランド作の「ディエンダ」。
スティングはこの曲に歌詞もつけています。
演奏はブランフォード・マルサリスでした。

5曲目はジャズ・トランぺッター、ロイ・ハーグローヴ作「ストラスブール/サンドニ」。
今回の特集でジャズ関係者の中で一番名前が挙がった曲だったそうです。
聴いていただいた演奏も本人です。
(★写真:収録アルバム『イヤーフード』ユニバーサル ミュージック UCCM-1148)

6曲目はエリック・クラプトン作「ティアーズ・イン・ヘヴン」。
演奏はテナー・サックス奏者ジョシュア・レッドマン。ギターはパット・メセニーです。

最後の曲はプリンス作の「シーヴス・イン・ザ・テンプル」
演奏はハービー・ハンコックです。
彼が1995年にリリースした『ザ・ニュースタンダード・スペシャル・エディション』に収録されています。

来週は生誕100年のジョン・ルイス、チャーリー・パーカーを特集します。
お楽しみに(^^♪
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