サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン

パーソナリティ


野島裕史

現在の自転車人口は、およそ840万人と言われています。(『レジャー白書 2014』)
この番組では、気軽に遠出を楽しめ、有酸素運動の最適ツール、そしてエコでもある自転車の魅力に迫ります。
これから自転車に乗りたいという方には、基本的なルールから、おすすめ自転車の情報を。

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自転車声優・野島裕史「デザインのプロの技だな…」オリジナルグッズ制作裏話に感嘆

2020/2/15 (土)12:00
声優の野島裕史が、自転車をテーマにお届けしているTOKYO FMの番組「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」。2月8日(土)〜2月11日(火)の放送では、番組オリジナルサイクルキャップを手がける、シタテル株式会社の市場開発部・加納貴宏さん、事業開発部・廣瀬雄太さんをゲストにお迎えしました。サイクルキャップの制作状況やこだわり、番組オリジナルブランド名も発表しました!



(左から時計回りに)廣瀬雄太さん、野島裕史、加納貴宏さん




★番組オリジナルグッズ・ブランド名発表!

野島:前回の放送では、番組オリジナルグッズ第1弾「サイクルキャップ」のサンプルを試着した感想などをお話させていただきました。

今回は、番組オリジナルグッズのブランド名を発表させていただきたいと思います。ブランド名は……

「Pedalish(ペダリッシュ)」!!

という名前にさせていただきました。自転車にまつわるグッズということで、自転車用語を絡めたいなというふうに思って。10個くらい候補を出したのですが、プロデューサーからボツを受けまくって(笑)。市場に出ている言葉が多いので、被らないブランド名をなかなか見つけることができないなか、ようやく決まったのが「Pedalish」。言葉の響きも、長さもちょうどいいかなと。

廣瀬:スタイリッシュで分かりやすいですね。

野島:ガチのペダルみたいな自転車用語だと、ちょっとカッコ悪いですし、ガチ感が出ちゃうので。英語で「ish」は「~ふうな」という意味があるので、ブランド名に「~ishを付けよう!」と思いました。色々な自転車用語に「~ish」を付けてみたんですけど、いい感じのリズム感と、世にはまだ出ていない言葉が「Pedalish」でした。自分でも気に入っています。

実は僕、15、16歳くらいのときからロゴを作るのが趣味でして。企業のロゴ写真をコレクションしたり、パソコンで作成したり。そんなこともあり、ブランド名が決まったときに、プロデューサーから「『シタテル』さんのデザイナーさんにお願いするか、野島さんご自身で作られますか?」って聞かれて。“それはプロが作ったほうがいいだろう”という想いはありましたが、これはせっかくの機会なので自分で作らせていただきたいなと思い、作らせていただきました。

加納:今のそのバックボーンをお伺いすると、30年。となると、プロ。ご本人様のブランドの熱量というのは非常に大事だと思います。「Pedalish」、ビビッときました。

廣瀬:(ロゴを)いただいたときも、柄のシミュレーションを組むときも、すごい。見た瞬間カッコいい。自転車の躍動感みたいなものを感じましたし、普通にファッションブランドのロゴのクオリティとしても遜色ないなと。

野島:本当ですか! 僕、ちょっとロゴ製作の仕事を……(笑)。


★オリジナルグッズ“最大のポイント”は……?

野島:サンプルの最終調整をして、2月20日(木)から期間限定・予約受付が決定しました。予約締め切り後、4月中旬には商品をお届けできるようになっています。進捗状況は番組サイトおよび番組Twitterをチェックしていただければと思います。

ただ……受注生産なので、予約数がある程度ないと、作ることが難しくなってしまうので、少しでも多くの方にご予約いただけるよう、少し特典を付けたいなと。もし、自転車イベントなどで番組オリジナルキャップを被っている方にお会いしたら、僕のほうから声をかけさせていただきます。僕もキャップを被っているでしょうから、お揃いのキャップで一緒に写真も撮りたいなと思います!

改めて、お2人のおかげで素晴らしい番組オリジナルグッズができることが、とてもうれしいです。サイクルキャップは、1度洗うとヘタってしまう物が多いということもあり、今回のオリジナルグッズの“最大の売り”として「洗えるもの」というリクエストをさせていただきました。

廣瀬:「洗える」という基準で生地選定をしました。また、野島さんからリクエストがあったツバ部分は、ボーン(骨組み)が入っていると洗濯中に折れてしまうので、今回はナシにして、かつ帽子としてきちんと仕上がるような感じで作らせていただきました。

野島:汗をかなり吸収するという特徴も持たせていただいたので、さらに“洗える”というのは、かなり大きいポイントだと思います。他にも工夫された点はございますか?

廣瀬:「日本人の頭の形状・顔に合うような、ちょっと丸みがあるデザイン・シルエットにしたい」ということだったので、それを工場に指示するときに工夫しましたね。

野島:型紙のデザインから?

廣瀬:そうですね。今回のキャップに関しては、頭部分のパーツが6パーツに分かれていて、より球体になるように作らせていただいています。帽子によっては、6より少ないパーツの物もあるんですけど、それだと、ちょっと四角いシルエットになってしまう。そういったところは、少し気を付けました。

野島:さすがにそれは、僕も考えがおよばなかった! デザインのプロの技だなと思います。でも、基本的には丸くて、日本人の頭に合うけれど、ドローコード(フードや袖口、パンツの裾などを締められるヒモ)で調整することで、いわゆる欧米型の頭の方にも合うようにもなっているんですよね?

廣瀬:そうですね。調整可能になっています。

野島:そういったところに、苦労した点や製作の工夫があるのですね。

さて、2月16日(日)の「サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン」では、「サイクリングのおともにオススメ! ライド補給食ベスト3」をご紹介します。お楽しみに!
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聴取期限 2020年2月17日(月)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:サイクリスト・ステーション ツアー・オブ・ジャパン
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国20局ネット
放送日時:TOKYO FMは毎週日曜朝5:00~5:30(JFN各局の放送時間は番組Webサイトおよびアプリ「JFN PARK」でご確認ください)
パーソナリティ:野島裕史
番組Webサイト:http://www.jfn.jp/toj
番組公式Twitter:@TOJ_info

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