A・O・R

A・O・R

パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

過去の放送(radikoタイムフリー)

または

本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTはMC行方さん著『ブルーノートBEST5&クロニクル』特集です~。

2019/12/3 (火)20:54
Today's Topic



本日のJazz&Vocal NightはMC行方均さん著の新刊『ブルーノートBEST5&クロニクル』より。
音楽シーンはロックが台頭していた70年代から、ジャズが復興した80〜90年代を特集します。

まず1曲目はドラマーのトニー・ウィリアムスの「ライフ・オブ・ザ・パーティ」。
トニー・ウィリアムスも70年代はロックに傾倒していたのですが、80年代になってジャズに戻ってきた一人だそうです。

2曲目はラルフ・ピーターソン・クインテットの「エナミー・ウィズイン」。
行方さんが立ち上げたジャズ・レーベル、サムシンエルスの第1回目録音、1988年NYタイムスが選んだ年間最高ジャズに輝いたアルバム『V』に収録されています。

3曲目はヒュー・ロウソン・トリオの「バラッズ・フォー・ザ・ビースト」。
あまり名前の知られていないピアニストですが、映画「カサブランカ」をタイトルにしたアルバム、秀逸の1曲目です。

4曲目は当時、アメリカと国交のなかったキューバ出身のピアニスト、ゴンサロ・ルバルカバ・カルテット。
アメリカでの演奏がなかった(できなかった)のに関わらず、その年(1993年)のグラミー賞にノミネートされました。
曲は「コンタヒオ」。

5曲目はダイアン・リーヴス。
ラテン・フュージョン・バンド、カルデラの名曲にダイアン本人が作詞した「スカイ・アイランド」でした。

6曲目は大西順子。
彼女もサムシンエルス・レーベルから世界に羽ばたいたアーティストの一人。
曲はデビューアルバム『WOW!』から「ザ・ジャングラー」でした。

最後はドン・プーレン〜ジョージ・アダムス・カルテット。
日本の伝説のジャズ・イベント、"マウント・フジ"の大ヒット曲「ソング・フロム・ジ・オールドカントリー」でした。

(★写真:全曲収録アルバム『SOMETHIN' IN BLUE / サムシング・イン・ブルー』ユニバーサル ミュージック TOCJ-68101)

来週はディアゴスティーニ・ジャズLPコレクションの特集。
3年半続いたシリーズ、84号で完結です。
お楽しみに(^^♪
スマホで楽しめる JFN PARKアプリ無料配信中!
  • AIR-G'~FM北海道
  • FM青森
  • FM岩手
  • Date fm
  • FM秋田
  • FM山形
  • ふくしまFM
  • TOKYO FM
  • FM GUNMA
  • FM栃木
  • FM-NIIGATA
  • FM長野
  • K-mix
  • FMとやま
  • FM石川
  • FM福井
  • @FM(FM AICHI)
  • エフエム岐阜
  • FM三重
  • FM滋賀
  • FM OH! (FM OSAKA)
  • Kiss FM KOBE
  • エフエム山陰
  • FM岡山
  • 広島FM
  • エフエム山口
  • FM香川
  • FM愛媛
  • FM徳島
  • FM高知
  • FM FUKUOKA
  • FM佐賀
  • FM Nagasaki
  • FM熊本
  • FM大分
  • FM宮崎
  • FM鹿児島
  • FM沖縄

ページトップボタン

更新ボタン