フレデリック RADIO VISION

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パーソナリティ


フレデリック

2019年10月9日に2nd EP『VISION』をリリース、そして、2020年2月24日に横浜アリーナで「フレデリズムアリーナ2020〜終わらないMUSIC〜」を開催するフレデリック。
この番組は、今と昔、そしてこれからのフレデリックのVISIONが見えてくるプログラムです。
2019年10月~2020年3月までの計26回の半年間期間限定配信!4人で永久保存版!
フレデリック百科事典を完成させていきます!メッセージもお待ちしております!

【健司&武のおふざけトークの予感が…!?】フレデリック RADIO VISION #5

2019/10/30 (水)07:00
「フレデリック百科事典 AtoZ」では、


フレデリックを改めて、そして新たに知ることのできる


「百科事典」を作ってみよう!ということで、


3月最後の放送までの毎回、1つのアルファベットをもとに


フレデリックのすべてを暴いていきます!


今回は・・・「L」

今回は三原康司と高橋武がナビゲートですよ!

武:やばいでしょ。この2人はやばいよ!

康司:ちょっとふざけたくなるよね(笑)だいたい、機材車で移動してる時とかにふざけてる2人やから。

武:そうそう。あとの2人はだいたいクールだから。

【L】
■Long(ろんぐ)…物の長さ・距離・時間・期間などが長いこと。また、その長い様子。ちなみにフレデリックの「FREDERHYTHM TOUR」はSEASON1が新木場STUDIO COASTでの「~夜にロックを聴いてしまったら編~」、SEASON2が「~リリリピート編~」、SEASON3が「~UMIMOYASU編~(先日終了)」、SEASON4が「~VISION編~」、FINAL SEASONが横浜アリーナの「FREDERHYTHM ARENA 2020 ~終わらないMUSIC~」と続きます。

康司:フレデリックのVISIONツアー、今までで一番長いツアーなわけですよ。

武:確かにね。なるほど、そういう意味の「ロング」ね。

康司:1年をかけて回るツアーというわけで。いろんなシーズン分けされてて、シーズン1からシーズン5まで、海外ドラマみたいな感じでやっています。「1年ツアーを回ってみる」って決めたときの武ちゃんの心境ってどんな心境やったんかな?って思って。

武:発表した時点ですでにファイナルの横浜アリーナってのがあったわけだから。お客さんとファイナルに至るまでのライブとかを色々共有できる感じっていうのは強くなるんだろうなってのは思ってた!
それにいま実際回ってて、例えばアンコールやっても、もう既にお客さんが次のシーズンのライブを意識してくれてると言うか。
『そこで終わりじゃないんだよ』って感じが、バンド側だけじゃなくて見てくれるみんなにも伝わってる感じがして、それは最初から横アリまで発表した甲斐があったなという気がするよね。

康司:俺もツアーを回っててすごく感じることなんやけど。ライブってさ、その土地土地の来てくれる人にとって、その一回きり!って思うことが多いと思う。けど、そうじゃなくてバンドってライブだけじゃなく、レコーディングだけじゃなくずっとずっと続いてて。
そんな風に、『その一日で終わること』じゃなくて、なにかこう、「バンドが続いていってるんだ」とか、「こういうリリースをするんだ」、「こういう音源を出してこういうストーリーがあったんだ」って言うのがちゃんと一本につながって受け取ってもらえてるようなツアーになってるなって思ったな。
僕らが「長いツアーをやります」ってバンドが言えたこと自体も大切なことやなと思ったし、なんかこういう風にツアーを回るのって初めての経験やけど、どんどん思いも強くなっていってるし、面白いなって思うねんな。

武:確かに。

【L】
■Low(ろー)…低域の重い音、ここが音や演奏の”太さ”を決める!

武:お。ベースの話できますね。

康司:おれ、UMIMOYASUツアーから初めて、2本のベースを使うっていうことをやって…初めて、持ち替えで使い分けをやってまして。
演奏面では、今回の低音も気持ちよかったですよ。「アウトサイドの海」っていう昔の曲をやったんですけど、超楽しかった。
新曲の「イマジネーション」のときにローが出すぎてて、すごいもう、最高のテンションでした。やっぱりこう、ベーシストとしてはローが出まくってますと気持ちいいですね〜!

武:イマジネーションは、また極端な曲だもんね。

【L】
■Loop(るーぷ)…繰り返すこと。反復。ただ、フレデリック的にはこの言葉への思いは少し違うようで…!?

康司:曲の演奏で言うと、音楽の気持ちよさや、想いが積み重なっていく感じってループって大事やなと思ったりはする。
それって単に「また同じものに戻ってくる」というわけじゃなくて。サイクルとしては同じ場所ではあるけど、気持ちや想いっていうのはどんどん大きくなっていくものだから。

武:そうだね。確かに。
音楽もそうであって。1サビででてきたフレーズが、2サビにでてきたときってその聴こえ方って絶対違うと思ってて。
そういう気持ちもあって、歌詞とかフレーズに戻ってくる大切さをより入れるようになった。

康司:やっぱこう、音楽だけじゃなくて、戻ってくる大切さってめっちゃあると思ってて。俺らやったら、「関西出身」っていうのも大事で、なにか戻ってこれる土地っていうのがあったりさ。そこに大事なタイミングで戻ってくることは大切。

武:ある意味、「戻ってくる」っていう表現が正しいかわからない感じだよね。
健司:戻ってくるっていうフレーズは、俺ら的にはより変わって、思いが大きくなって戻ってくるという意味で使ってることのほうが全然多いなと思う。

武:あれ?初めに思っていたよりも、随分真面目な話だったね(笑)




(武ちゃん、テンションLowな時こんな感じ?)



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