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パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

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本日20時台Jazz& Vocal Nightはドキュメンタリ映画『ブルーノート・レコード』特集。

2019/9/10 (火)20:53
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今夜のJazz&Vocal Nightは先週公開したブルーノート・レーベルのドキュメンタリ映画『ブルーノート・レコード〜ジャズを超えて』のサントラ盤からブルーノート・レーベルの名曲をご紹介しました。
(★写真:収録アルバム『ブルーノート・レコード〜ジャズを超えて』オリジナル・サウンドトラック ユニバーサルミュージック UCCQ-1102/3)
 

まず1曲目は、セロニアス・モンク「イン・ウォークト・バド」。
モンクがバド・パウエルの事を書いた曲です。ドラムはアート・ブレイキー。

2曲目は、1曲目に書かれているバド・パウエル、モダンジャズの代表的な1曲「ウン・ポコ・ロコ」。
打楽器のようなピアノ演奏が印象的な1曲です。

3曲目も打楽器的なピアノ曲、ハービー・ハンコック「サコタッシュ」。
リズムが"サコタッシュ・サコタッシュ"と聴こえるから付けたタイトルだそうです。

4曲目はルー・ドナルドソン「ビリー・ジョーの唄」。
多くのサンプリングに使われる曲で、映画の中で「彼こそヒップホップの始祖だ!」と取りあげられているそうです。

5曲目はジャズ・ヒップホップを広く知らしめたUS3「カンタループ」。
サンプリングの権利も当時のブルーノート社長、ブルース・ランドバルが快諾してトントン拍子で制作できたそうです。

6曲目はデビュー当時、21世紀の歌姫とも言われたノラ・ジョーンズ「ドント・ノー・ホワイ」。
こちらもブルーノートを代表する1曲です。

7曲目はロバート・グラスパー・エクスペリメントの「ブラック・レイディオ」。
第55回グラミー賞のR&B賞を獲りました。

最後は映画の中で流れている、現在のブルーノート主役級たちによる1曲「マスカレロ」。
ウェイン・ショーター、ハービー・ハンコックとブルーノート・オールスターズの演奏でした。


来週は『ジャズライフ』最新号を取りあげます。
お楽しみに(^^♪



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