A・O・R

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パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

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本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTはブルーノート・レーベル特集でした。

2018/11/13 (火)21:10
Today's Topic



本日のJazz&Vocal Nightは来年1月に創立80周年を迎えるブルーノート・レーベルの特集。
ブルーノートが所属するユニバーサル ミュージック、ジャズ担当プロデューサー、斉藤嘉久さんにご紹介していただきました。

まず1曲目は「モーニン」、アート・ブレイキー・ジャズメッセンジャーです。
ブルーノートを代表する1曲ともいえる大ヒット曲。
60年代では蕎麦屋の出前まで口笛で吹いていた、という逸話もあり。

2曲目はルー・ドナルドソンの「アリゲーター・ブーガルー」。
1926年生まれのルーは現在92歳の最高齢ジャズ・ミュージシャン。ブルーノート・レーベルよりも先輩です(笑)。
この曲はオルガンやギターを入れたファンキー・ジャズの代表的なナンバーです。

3曲目はジョー・ヘンダーソンの「モード・フォー・ジョー」。
2012年に就任した現・ブルーノート社長であるドン・ウォズがカーラジオで初めて聞いたジャズ・ナンバーで、これ曲を機にジャズにのめり込んだと語っているそうです。
(★ジャケット写真:収録アルバム『モード・フォー・ジョー』ユニバーサル ミュージック UCCQ-5120)

4曲目はソニー・クラークの「ブルー・マイナー」。
斉藤さんご本人が高校生の時、初めて聴いたブルーノート作品で、思い出深い曲だそうです。
サックスはジャッキー・マクリーン。哀愁漂う音色に「大人の世界」を感じたそうです。

5曲目はブルーノート・レーベル史上最大のヒット曲「ドント・ノー・ホワイ」。
ノラ・ジョーンズはこの曲が収録されたデビューアルバムでグラミー賞は主要4部門を含め8冠を獲得しました。

最後は黒田卓也の「アフロ・ブルース」。
黒田卓也は初めてUSブルーノートと直契約をした日本人アーティストです。
ホセ・ジェイムスがプロデュースしてデビューしました。
来年1月には黒田卓也を中心としたブルーノート80周年記念イベントを行うそうです。


来週は『JAZZ LIFE最新号から。
お楽しみに(^^♪



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