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今、私達は、膨大な情報の中で“何”を選択したらいいのでしょうか?地球レベルの“今”を知覚するには、適切なキュレーションが必要。そんな中、リアルに世界を自分の足で知覚している人、肌で知覚している人がいます。それは、バックパックを背中に背負って、一人で世界に出ていくバックパッカーと呼ばれる“自由人”。彼らがDJとなり、知的好奇心を楽しんでいる人達、楽しもうとしている人達と共に一緒に作りあげていく。

「今の中国を伝えるメディア」【イマチュウ】の村林 勇紀さんに聞く、「中国のヒップホップ事情」

2018/10/18 (木)20:45
10月17日(水) 「Today’s PLANET」



「今の中国を伝えるメディア」【イマチュウ】の村林 勇紀さんに聞く、「中国のヒップホップ事情」

海猫沢めろん「中国のヒップホップの盛り上がり事情はどんな感じですか?」
村林勇紀さん「2000年の初頭から中国の一部ではラップやヒップホップは人気があったのですが、大きなムーブメントとなったのは2017年からですね。」
めろん「そのムーブメントはどこから来たのですか?」
村林さん「2017年に中国のネット番組『ラップ・オブ・チャイナ』が爆発的なブームにな
りました。」
めろん「日本でいう『フリースタイルダンジョン』みたいな感じですか?」
村林さん「そうですね。ただ中国は人が多いので『フリースタイルダンジョン』を想像されると、規模に驚かれると思います。」
めろん「それらはどのように規制されてしまったんですか?」
村林さん「2018年1月に中国政府から規制されて、内容としては“中国共産党のモラルと一致していないアーティスト”や“下品なアーティスト”がダメだったり、“タトゥー”などの過激な歌詞もNGになったり、一時期中国のヒップホップシーンは沈静化しました。」
めろん「非常に保守的な感じですね。」
村林さん「中国という国自体が表現の自由があまりない国ですので、政府の介入や指導はよくあることなんですよ。」
めろん「その規制に対して、アーティストやファンの反応はどうでしたか?」
村林さん「番組も終わってしまったのですが、その間にもヒップホップ人口は増えたので、今年の5月に政府寄りのヒップホップの番組がスタートしました。」
めろん「今後のヒップホップシーンはどうなりそうですか?」
村林さん「これだけ大きなムーブメントになったので、今後も盛り上がりは続いていくと思います。中国は日本よりも地元への帰属意識が高いので、ヒップホップでも地元や都市を歌ったりしていて、各都市でオリジナルで流行っています。」


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