日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞

日本カワイイ計画。 with みんなの経済新聞

パーソナリティ


篠原ともえ

西樹(みんなの経済新聞ネットワーク代表、シブヤ経済新聞編集長)

当番組は、2020年に向けて加速する地方創生の流れに対応し、ネットワークの話題作りと営業活動の推進を目的として投入する戦略番組です。

“動きづらい”は、大人になること!?

2017/5/9 (火)13:00
日本カワイイ計画。with みんなの経済新聞 Vol.84

篠原ともえと西樹(みんなの経済新聞ネットワーク)がお送りする
「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」。

今週は、着物の文化を次の世代に伝える活動をされている
青梅きもの博物館の館長、
鈴木啓三さんにお越しいただきました。




「青梅きもの博物館」は、東京都青梅市にある着物の博物館。
館内には、内親王御着用の皇室衣裳、武家・公家・商家着用の江戸時代衣裳、
中国・中央アジア等シルクロード衣裳の他に、
江戸の花嫁衣裳などを季節ごとに展示しています。

“青梅親善大使”のともえちゃんも、以前、
「青梅きもの博物館」に訪れた際、鈴木館長のお話が面白すぎて大興奮!
今回念願叶って、番組にお越し頂きました。


まず日本の着物(柄)には、一つ一つ意味があるというお話。
ちなみに「松竹梅」の柄にはこんな意味が…
・松(心変わりをしない)
・竹(目上の者へ説を持って)
・梅(別名、好文木(こおぶんぼく)と呼ばれ、学問を好む事)

などなど、こんな素敵なお話を伺っているうちに、
ともえちゃんも「デザインのインスピレーションになります!」と改めて感心。

また、成人式の時に着る「振袖」について。
どうしてこんなに動きづらいものを着るのかというと、
昔から、礼儀に適う衣装は“動きづらいもの”これは世界共通の考え方なんだそうです。
天皇家の即位式などの、束帯や十二単が動きづらい服装なのもそのためで、
振袖には「これから大人の仲間入り。礼儀に適った席へ出ていく意」が込められているんだそうです。
これが礼装の始まりなんですね。


これから若い人には、「着物の文化」「柄一つ一つに意味がある」
「動作をころした衣装の意味」を噛みしめて着て欲しいと、鈴木館長。
歴史や意味を知れば、着物を着る事の楽しさが一段と変わってきますよね!
最後に、“着物”というと女性の物という印象が大きいですが、
是非、歴史を知る楽しさも合わせて、男性も一緒に着て欲しい!と、
力強いお言葉を頂きました!

鈴木館長、ありがとうございました。



今日は、「青梅きもの博物館」の入場チケットを、
番組リスナーの方【3名様】にプレゼントいたします。

ご希望の方は「日本カワイイ計画。withみんなの経済新聞」サイトのトップページにある「番組にメール」から、
1:おなまえ 2:住所 3:連絡先 そしてキーワード「 きもの 」と書いて送信してください。

※締め切りは、5月14日 日曜日 到着分まで。
 当選者の発表はプレゼントの発送を持ってかえさせていただきます。

たくさんのご応募お待ちしています!

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