Vol.45 エースをねらえ!?

マスターの熱血「テニス」物語

ダンディーなマスター・谷村新司と、
ちょっぴりセクシーなウェイトレス・倫子ちゃんがお送りする
「谷村新司のcaféダンディズム」
今週もお聞き下さりありがとうございます(^^♪

ここのところ、美味しい話題が続いていましたが、
今週はズバリ! 熱血系の話題です、
テーマは「テニス復活!」

「えー?マスターって文化系人間かと思いきや、
ひょっとして、体育会系人間だったのー?」
とラジオの前で独り言をつぶやいている、そこのアナタ。
そーなんです!
マスターは、歌って、作って(料理)、そしてスポーツも万能な
今風に言うところの「パーフェクト・ヒューマン」なんです(^^♪

そんな何でも出来るマスターが、この夏…およそ20年ぶりに
「テニス」を復活させた!ということで、
今週は、マスターの「エースをねらえ!」ストーリーが展開されました。

マスターがテニスと出会ったのは、30才の頃。
当時のテニス界は、ボルグ、マッケンローなど、
現在にも負けない、とても華やかな時代でした。
そんな中、ある時…ふと目にした一枚の写真!
そこには、これまた当時のテニスウエア界の頂点に君臨していた
「FILA(フィラ)」ブランドのウエアをまとった一人の選手、
ギリェルモ・ビラスという方の、俳優並みともいうべきカッコいい~
お写真だったそうです。
マスター曰く「FILAウエアを着て木陰で本を読んでいる写真が
とにかくカッコよくて、自分もFILAを着てテニスをしよう!
と思った」
……そこか!?(笑)

まぁ、理由はどうあれ(笑)そんな一枚の写真との出会いから
すぐさま道具一式を揃え、テニスへGO!
時はアリスとして全国ツアーを駆け巡っていた時代。
マスターはギターではさておき、テニスラケットを颯爽と抱え、
ツアーの先々でもテニスに夢中~な日々を送っていたのです。

とは言え、マスター。実はテニスをナメていたそうです。
「こんなもの、簡単にできるさ!」(←スタッフの想像)
とりあえずコーチを紹介して貰い、意気揚々とコートへ。
んが! 記念すべき第一球……

まさかの、、、、、、、空振り~(^.^)/~~~

話だけでなく映像で見たかった(笑)
(その時のマスター。一体どんな気持ちだったのでしょう?)

もちろん、そこで「やーめた!」とならないのが、
極めなければ気が済まないAB型のマスターです。
それから毎日4時間、マンツーマンの熱血レッスンを受け…
(っていうか、ツアーは大丈夫だったのでしょうか?w)
ナント、時速180キロのサーブを打てるようになるまで上達!
30才からの10年間は、まさに「テニス谷村」な生活を
送っていたそうです。

やがて40代になると、周りの方々がゴルフを始めるようになり、
何かとお付き合いの多いマスターも、テニスからゴルフへと転向!
10年間続いた「熱血テニス生活」は封印されてしまったのでした。
(そうそう、マスターって大学時代は「ゴルフ部」だったそうですよ)

そんな歴史があって、このたびの「テニス復活!」
およそ20年というブランクはあったものの、
先日マスターとテニスをした、というスタッフさんの話によりますと
マスター、ブランクなど微塵も感じさせないくらい、
かなりお上手だ!とのこと。
しかも、そのスタッフさんは翌日…かなりの筋肉痛に見舞われたものの、
マスターはメッチャ元気だった、そうです!(^^)!

恐るべし…パーフェクト・ヒューマンっぷり!
スタッフ個人的には「エアK」ならぬ
「エア谷村」…見たいですw

ということで、我々スタッフも、いつかマスターと一戦お願い出来るよう
まずはマスターに見習い「カタチ」から入り(笑)
イマドキのウエア探しから始めたいと、心に誓った次第です(#^^#)

「テニス? 私も(僕も)やってるよ~」
というリスナーの皆さん! 
今、どんなウエアがカッコイイんでしょうか?
よろしければ教えて下さい!!!

あ、ちなみに、マスターがテニスを始めたキッカケとなった
ビラス選手。
検索したところ、かなりのイケメンさんでした♡

谷村新司の「caféダンディズム」
来週も元気に開店します(^O^)/