「坂崎さんの番組」という番組

「坂崎さんの番組」という番組

パーソナリティ


坂崎幸之助

THE ALFEEの坂崎幸之助がパーソナリティ。メインとなる音楽コーナーでは様々な音楽ジャンルの“通”である彼が毎回テーマに沿った音楽特集を届ける。また、幅広い交友関係からゲストを招くこともある。

PROGRAM NO.2013-045 11/7~11/11

2013/11/13 (水)10:43




←68年のD45

from_sakasan
スティーヴ・ミラーさんは元々ブルースバンドだったのですね。
80年代はみんなMTVを意識してサウンドもあんな感じでした。
あんな感じって、何じゃそりゃ(笑)
スティーヴン・ビショップ、好きだなぁ。
要ちゃんスティクスも懐かしい。
なかなか良いコーナーです。


『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』 第81回

今回のSYDFは「ス」の付くアーティストの6回目。
ラインナップは・・・・

『スティーヴ・ミラー・バンド(Steve Miller Band)』
★1943年10月5日、アメリカ・ウィスコンシン州ミルウォーキー生まれ
  (70歳)のスティーヴ・ミラーが結成したバンド。
  結成当初は「バディ・ガイ」の前座や「チャック・ベリー」の
  バックバンドをやってたそうです。
  1967年、キャピトルレコードと契約。
  2枚目のアルバムまではスティーヴ・ミラーの幼馴染、
  ボズ・スキャッグスも参加。
  なかなかヒットが出ず、ツアーで食いつなぐ生活を送ります。
  1971年、交通事故でスティーヴ・ミラーが首を痛めバンドは
  長期休養状態。
  1972年の終わりにメンバーを一新して活動再開!
  『フリートウッド・マック』等とのツアーで好評を博し、 
  1973年リリースのアルバム『ジョーカー』は100万枚を超える
  大ヒット。シングルカットされたタイトルトラックは全米のラジオ局で
  大量OAされ、1974年初頭に初のナンバーワンを獲得。
    ♪ジョーカー(The Joker)
★1976年発表のアルバム『フライ・ライク・アン・イーグル』は
  売上枚数400万枚以上のプラチナディスクに輝いています。
    ♪フライ・ライク・アン・イーグル(Fly Like An Eagle)
     *1976年、全米2位まで上昇。
★小さなライヴハウスからスタートした『スティーヴ・ミラー・バンド』、
  1970年代中頃には、コンサート会場がスタジアム(アリーナ)となり、
  彼らが世界的に知られるようになったのが、この曲。
    ♪アブラカダブラ(Abracadabra)
     *1982年、全米1位。
★この後、バンドは自然消滅。スティーヴ・ミラーはソロアーティストと
  して、ルーツのブルースをベースにしたアルバムをコンスタントに
  リリース。

『スティーヴン・ビショップ(Stephen Bishop)』
★1951年11月14日、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴ
  生まれのシンガーソングライター。
  ソングライターとして、「バーブラ・ストライサンド」や
  「アート・ガーファンクル」等に提供した曲で注目を集め、
  1976年アルバム『ケアレス』を発表。
    ♪雨の日の恋(Save It For Rainy Day)
     *アルバム『ケアレス』からの1stシングル。
     *バックコーラスに「チャカ・カーン」、
       ギターソロに「エリック・クラプトン」を迎え1977年に
       全米22位。
    ♪オン・アンド・オン(On And On)
     *同じく『ケアレス』からのシングル曲。
    *1977年、全米11位まで上昇。 
★ソングライターとしては、数々の映画音楽を手がけていて、
  1984年公開の映画『ホワイトナイツ・白夜』の主題歌
  「セパレイト・ライヴス」(歌/フィル・コリンズ&マリリン・マーティン)
  は見事全米No.1をマーク。

『スティクス(Styx)』
★1970年、アメリカ・イリノイ州シカゴで結成された5人組。
  デビュー当初はアメリカンハードプログレッシヴロックという感じで、
  アルバムでもシンセサイザーを多用、13分以上の楽曲なども
  ありましたが、次第にコンパクトなポップロックグループへと変身。
  1977年発表のアルバム『グランド・イリュージョン~大いなる幻影』は
  全米アルバムチャートで、初めてのトップテン入り(6位)を
  果たしました。
    ♪永遠への航海(Come Sail Away)
     *1978年、全米8位を記録 
     *アルバム『グランド・イリュージョン』からのシングル。
    ♪ベイブ(Babe)
     *1979年発売のアルバム
       『コーナーストーン』(全米2位)から。
     *1979年、全米1位を獲得。
    ♪ミスター・ロボット(Mr.Roboto)
     *1983年のアルバム
       『ミスター・ロボット(Kilroy Was Here) 』から。
   *1983年、全米3位。
★アルバム『ミスター・ロボット』以降はメンバー間の不仲などもあり、
  それぞれソロ活動を始め、グループとしての勢いは急激になくなって
  いきますが、現在は、特徴あるハイトーンのリードボーカル
  「デニス・デ・ヤング」が脱退しているものの、『スティクス』としては
  ライヴを中心に活動しています。


次回「坂崎さんの番組」という番組
『坂崎音楽堂』ジョージ・ハリスンの音楽的ルーツを探る








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