「坂崎さんの番組」という番組

「坂崎さんの番組」という番組

パーソナリティ


坂崎幸之助

THE ALFEEの坂崎幸之助がパーソナリティ。メインとなる音楽コーナーでは様々な音楽ジャンルの“通”である彼が毎回テーマに沿った音楽特集を届ける。また、幅広い交友関係からゲストを招くこともある。

『坂番洋楽データファイル(略してSYDF)』第185回

2019/7/31 (水)05:00
気になるアーティストを50音順に、坂崎幸之助が独断と偏見で
紹介している≪坂番洋楽データファイル≫(略してSYDF)
今回は「フ」の付くアーティスト13回目


↑↑ akkoさんからのリクエストで
   “ギターのくびれを抱いた坂崎さん”。

『フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド
 (Frankie Goes To Hollywood)』
★1980年、英国リヴァプールで結成。
5人組の男性ダンスロックバンド。
グループ名は「フランク・シナトラ、音楽界から映画界(ハリウッド)
へ進出!」という、昔の新聞記事の見出しに由来。
結成当初はニューウェイヴ系のバンドでしたが、
デビューに際してシンセサイザーを多用しビートを強調した
ダンスロックバンドに変身。
その甲斐あってか1983年発表のデビューシングルは
本国イギリスをはじめ、フランス、ドイツ、スウェーデン等で1位を記録。
ヨーロッパ全土で大ヒットしています。
  ♪リラックス(Relax)
   *アメリカでは1984年にを発表しましたが予想に反して
    67位止まり。しかし同年暮れにリリースした
    ロングバージョンは翌1985年に最高10位まで上昇。

『フランク・シナトラ(Frank Sinatra)』
★1915年12月12日、N.Y.近郊でイタリア系アメリカ人として誕生。
本名「フランシス・アルバート・ "フランク"・シナトラ」。
1930年代はじめ、当時ラジオで大人気だったビング・クロスビー
の歌声に憧れ歌手を志す。
1935年(20歳の時)地元のイタリア人ボーカルグループへの
参加を皮切りに、ハリー・ジェイムス楽団、
トミー・ドーシー・オーケストラなどの専属歌手として活躍。
当時は、甘いマスクと歌声でアイドル的な人気を博し、
1940年代に入ると映画界にも進出。次々にヒット作に出演。
そして1966年、全米ナンバーワンとなったのが次の曲。
  ♪夜のストレンジャー(Strangers In The Night)
   *1966年・全米1位。 ドラムはハル・ブレイン、
    ギターはグレン・キャンベルが参加。
★翌1967年には、実の娘ナンシー・シナトラとのデュエット曲が
ナンバーワンに輝いています。
この曲もドラムはハル・ブレイン、ギターがグレン・キャンベル、
ベースのキャロル・ケイがバッキングを担当。
  ♪恋のひとこと(Somethin' Stupid)
    /フランク・シナトラ&ナンシー・シナトラ
★ジャズをはじめ、数々のスタンダードナンバーを歌っている
フランク・シナトラ。あまり音楽に詳しくない人もご存じなのが、
何といっても「マイ・ウェイ」ではないでしょうか?
この曲、元々は1967年にフランス人アーティスト
“クロード・フランソワ”が作って歌った曲で、これにポール・アンカが
英語の歌詞を付け、歌ったのがフランク・シナトラでした。
チャート的には1969年に全米27位が最高でしたが、
エルヴィス・プレスリーをはじめ多くの歌手にカバーされ、
何と!ビートルズの「イエスタディ」に続きカバーバージョンが
多い曲の史上2位となっています。
  ♪マイ・ウェイ(My Way)
★音楽、映画だけではなく、私生活でも話題豊富で波瀾万丈な
人生を送ったフランク・シナトラ。
今から21年前、1998年に82歳で亡くなっています。

『フランク・チャックスフィールド(Frank Chacksfield)』
★1914年5月9日、英国サセックス生まれのピアニスト兼
バンドリーダー。1930年代終わりから音楽活動をスタート。
BBCのラジオ番組などで、アレンジャーやコンダクターとして活躍。
1950年代に入ると自らのオーケストラを率いて数々のアルバム、
ヒット曲を発表。
中でも1953年にリリースしたシングル「引き潮(Ebb Tide)」は、
冒頭と最後に浜辺の渚の音やカモメの鳴き声を入れ、
独自のストリング・アレンジをして大ヒットしています。
  ♪引き潮(Ebb Tide)
   *1953年・全米2位、全英9位。
★1972年にイージーリスニング・ブームにのって
自らのオーケストラを率いて初来日。
1995年に享年81歳で亡くなっています。

『フランク・プゥルセル(Franck Pourcel)』
★1913年8月11日、フランス・マルセイユ生まれの
作曲家、編曲家、指揮者。(2000年11月12日87歳で死去)
幼い頃から海軍軍楽隊にいた父親の影響で、
バイオリンなどの手ほどきを受け、地元マルセイユ、
そしてパリの音楽学校に学びます。
18歳でマルセイユの楽団でバイオリン奏者として活動をスタート。
その後ポピュラー音楽に興味を持ち作曲、編曲、指揮者としても活躍。
1952年、自らの楽団を結成。 
1950年代半ばからはフランス随一の人気楽団として、
当時はアメリカのパーシー・フェイス、イギリスのマントヴァーニと共に
“イージーリスニング界の3大リーダー”と称されるようになっています。
フランク・プゥルセルが指揮をとった曲の中で最も有名な曲は、
1964年、ボビー・ヴィントンが全米ナンバーワンに送り込んだ
「ミスター・ロンリー」のオーケストラver.。
FM放送の長寿番組『ジェット・ストリーム』のテーマ曲にもなりました。
  ♪ミスター・ロンリー(Mr.Lonely)
    /フランク・プゥルセル・グランド・オーケストラ

『フランク・ミルズ(Frank Mills)』
★1942年6月27日、カナダ・トロント生まれのピアニスト、作曲家、
編曲家、指揮者(77歳)。
子供の時にピアノとトロンボーンを習得。
作曲も始めたものの音楽の道をあきらめて普通の大学に進学。
会社員として仕事を始めたものの音楽の夢をあきらめきれず
友人達とグループを組んだりした後に独立。
必死の努力で1974年、デビューアルバム『ザ・ポエット・アンド・アイ
(The Poet And I)』を発表。
このアルバムから、1978年にラジオ番組用に「愛のオルゴール
(Music Box Dancer)」をシングルカット。
カナダのDJが気に入り番組でヘビーローテーションした結果、
翌1979年にはカナダをはじめ、アメリカ、
そして全世界で大ヒットを記録しています。
  ♪愛のオルゴール(Music Box Dancer)
   *1979年・全米3位。
★ちなみに、この曲ですが1979年に、
二所ノ関部屋、元若嶋津さんの女将さんである高田みづえさんが、
日本語の歌詞を付けて「潮風のメロディー」というタイトルで
ヒットさせています。

:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
■THE ALFEE 45th Anniversary Summer Event 開催決定!
 Best Hit Alfee 2019 夏の乱~Battle Starship Alfee
  2019年 8月 3日(土) 開場16:30 / 開演18:00
   2019年 8月 4日(日) 開場15:30 / 開演17:00
  会場:幕張メッセ国際展示場 1-3 
詳しくは http://www.alfee.com でご確認下さい。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:
次の更新はネット局すべてのOA終了後
2019年8月7日(水)AM5時以降の予定です。
:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:+:

スマホで楽しめる JFN PARKアプリ無料配信中!
  • AIR-G'~FM北海道
  • FM青森
  • FM岩手
  • Date fm
  • FM秋田
  • FM山形
  • ふくしまFM
  • TOKYO FM
  • FM GUNMA
  • FM栃木
  • FM-NIIGATA
  • FM長野
  • K-mix
  • FMとやま
  • FM石川
  • FM福井
  • @FM(FM AICHI)
  • エフエム岐阜
  • FM三重
  • FM滋賀
  • FM OH! (FM OSAKA)
  • Kiss FM KOBE
  • エフエム山陰
  • FM岡山
  • 広島FM
  • エフエム山口
  • FM香川
  • FM愛媛
  • FM徳島
  • FM高知
  • FM FUKUOKA
  • FM佐賀
  • FM Nagasaki
  • FM熊本
  • FM大分
  • FM宮崎
  • FM鹿児島
  • FM沖縄

ページトップボタン

更新ボタン