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トップアスリートたちが出演! 日本各地で開催される競技会などを通して、かつての名選手から将来有望なオリンピック代表選手のタマゴまで選手を紹介。

小学生が中学生に勝てる競技はなかなかない!

2019/1/21 (月)21:00
岡田奎樹選手
セーリングワールドカップシリーズ江の島大会2018(男子470級)優勝
岡田・外薗ペア

岡田選手:

父が大学時代にヨットをしていたので、その影響で始めました。
父がきっかけで知りました。
5歳の時に始めました。
自然と遊ぶ感覚で入っていきました。
自然に圧倒される感じでした。
1人乗りのヨットなので、海に一人でいる感じが気持ち良かったです。

子どもの時はレースをして楽しんでいました。
海からあがって友達と遊ぶのが好きでした。
風がないと進まないので、
ライフジャケットを着ていたので、足が届くところでも泳ぐのですが、足が届かない海水浴が良かったです。
くじらやいるかが出てきてくれるかもという想像が楽しかったです。


最初は、中学校3年、高校3年、大学生というレースだった。
その為、小学校から始めても中学生と戦わないといけなかった。
中学生と戦うから負けて当然という感覚がありました。
勝ち負けに楽しみを感じるよりもその人たちを追いかける楽しみの方が大きかったです。
早く追いつきたくて、自然と一生懸命頑張ってました。
ヨットを辛いと思った事は正直ないです。

ヨットレースは1レースをやったら終わりではなくて、何回もやって総合結果が最終成績になります。
ヨットは風を使うので、小学校低学年でも運がよければ中学生に勝てました。
他のスポーツはそういう小学生が中学生に勝つ事が殆どないと思うので、すごいと思います。
風を使って組み立てていくコース、工夫をする事に魅力を感じていました。

1番を取れるときは、予想が当たるとき、且つスタートが良い時。
スタートしたあと風があるところに行くまでにスピードで負けないなどもっと強い風のところにいくなど
条件が重なって1位が取れるんです。
こういう条件はなかなか重ならないので、失敗すると10位になります。
1位を取ろうという気持ちではなく、安定した成績を取ろうという気持ちに変わっていきます。
どういう状況に陥っても必ず5番以内に入ろうという目標に切り替えていきました。
1レース負けたくらいで心の状況は変わらないというように変化していきました。
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