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パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。

2018/12/18 (火)20:53
Today's Topic



本日のJazz&Vocal Nightは『JAZZ LIFE』最新号から新曲を中心にお届けいたしました。

まずは表紙の大西順子さん。
先週、自身のトリオとホーンセクション(トランペット、トロンボーン、サックス)を迎え入れた“大西順子セクステット”名義の新譜『Ⅻ(twelve)』から。
こちらのアルバムは各メンバーがそれぞれの曲を持ち寄って構成されていますが、まず1曲目は「アップル・オブ・マイ・アイ」、ご本人のオリジナルの愛犬に捧げる曲です。
(★ジャケット写真:収録アルバム JUNKO ONISHI presents THE SEXTET「XII (twelve)」 ディスクユニオン SCOL1030)

2曲目も同アルバムから大西順子さんがポップスを聴いていたころの10代の頃を思いながら書いたという「ティーンエイジャー」をお届けしました。

3曲目は同じ『JAZZ LIFE』最新号に掲載されているジャズ・ピアニスト松永貴志。
17歳にデビューして、今年15周年となった記念アルバム『ザ・ワールド・オブ・ピアノ』をリリース、そちらからベートヴェンの代表曲を松永貴志がアレンジした「喜びの歌」を聴いていただきました。

4曲目は同アルバムに収録されている本人のオリジナル「すべての君へ」。
阪神大震災に遭った松永貴志が東北大震災のボランティアに出かけ、その時に出会った方々に向けて作られた曲です。

5曲目は戻りまして、大西順子。
90年代に残しているユニークな演奏、ルー・ドナルドソン作の「アリゲーター・ブギ(アリゲーター・ブーガルー)」。
共演しているのはフレディ・ハバードです。

最後も大西順子、95年リリースのアルバム『ピアノ・クインテット・スイート』からオリジナルの「ピアノ・クインテット組曲」でお別れです。


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