A・O・R

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パーソナリティ


ユキ・ラインハート

「仕事帰りの車の中で“お気に入りのコンピレーションCD”を聴く感覚で楽しみ、一日の疲れをクールダウンする番組。選曲は音楽ジャンルとしてではないアダルト・コンテンポラリー・サウンド、“AAA(トリプル・エー)”にこだわります。また、20時台はジャンルに特化。ロック、ジャズ&ボーカル、日本の歌謡史、ワールドミュージックを特集します!」

本日の20時台 JAZZ&VOCAL NIGHTは『JAZZ LIFE』最新号特集です~。

2018/11/6 (火)21:00
Today's Topic



本日のJazz&Vocal Nightは『JAZZ批評』最新号〜クリスマス・ジャズ特集〜のご紹介です。
ゲストMCは編集部の星向紀さん。

まず1曲目はビング・クロスビーの「ホワイト・クリスマス」。
やはり、クリスマス・ソングの王道ですね!
(★ジャケット写真:収録アルバム『ホワイト・クリスマス』ユニバーサル ミュージックUCCC-3044)

2曲目は「クリスマス・イン・ニューオリンズ」、歌っているのはルイ・アームストロング。
ディスニー映画の楽曲を手掛けたリチャード・シャーマンが夏に涼しい気分になりたくて作った曲だそうです。

3曲目はメル・トーメが作った「ザ・クリスマス・ソング」。
演奏はレイ・ブラウン・トリオ、歌っているのはケヴィン・マホガニーです。

4曲目からは仏ジャズ・レーベル“ブラック・アンド・ブルー”レーベルの特集〜。
レイ・ブライアントが弾く、エリントンの「サテン・ドール」はとてもファンキーな仕上がりです。

5曲目もスタンダード・ナンバー「ポルカ・ドット・ムーンビームズ」。
トランペット奏者はハリー・スウィーツ・エディソン。その名の通り、甘い演奏です。

6曲目はオルガン奏者、ビル・ドゲット、曲は「エヴリデイ・アイ・ハヴ・ザ・ブルース」。
70年代のブルースに影響されたファンキーなナンバーです。

7曲目は『JAZZ批評』で紹介されている新譜から。
ナット・キング・コールを敬愛する仏ピアニスト&ヴォーカリスト、パブロ・カンポス。
曲は「ゾウ・スウェル」でした。

最後の曲は先ほどの“ブルー・アンド・ブラック”レーベルからの未発表ライヴ音源をご紹介。
チャールズ・ミンガスの「直立猿人」です。収録アルバムは各曲の長さを全収録し5枚組に!!
こちらは1973年ジャズ・イン・デトロイトの演奏で、なんと25分という長さありますー。


来週は「ブルーノート」レーベル特集です。
お楽しみに♪

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