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パーソナリティ


荒川静香

トップアスリートたちが出演! 日本各地で開催される競技会などを通して、かつての名選手から将来有望なオリンピック代表選手のタマゴまで選手を紹介。

今週は、柔道日本代表の大野将平さんと元スキーノルディック複合日本代表の荻原健司さんにお話を伺いました!

2017/8/25 (金)18:00
大野将平選手は、リオデジャネイロオリンピックで柔道男子73キロ級で金メダルを獲得。
荻原健司さんは現在、北野建設スキー部の指導者として6人の選手を指導されています。

①大野将平選手

◆連覇が期待される2020年の東京オリンピックの意気込みについて伺いました。

2020年は東京で、自国開催なのと男女混合の団体戦の可能性もあるという事で、複数個メダルを獲得できる事がモチベーションにつながっています。
メダルを二つ獲得できるように日本のチームに貢献できるように頑張りたいです。

◆現在の柔道に対するモチベーションについて伺いました。

やはり、柔道競技はオリンピックや世界チャンピオンが多いので、金メダルを取ってもあまり注目されませんが、自分でうまくモチベーションをあげられるように、連覇を目標にして頑張りたいです。

②スキーノルディック複合のオリンピアン荻原健司さん

◆荻原さんにとってオリンピックとは?

私から見たオリンピックは、今も昔も変わらず若いアスリートにとっては夢の舞台です。
非常に高い求心力のある国際競技大会だと思っています。
普段は、北野建設スキー部の指導者として六人の選手を見ています。
その中に、ソチオリンピック、ノルディック複合銀メダルを取った渡部暁斗くんがいます。
そういう選手が来年のピョンチャンオリンピックに向けて一生懸命トレーニングに励んでいるのを見ていると、やはり若い選手にとっては夢を叶える舞台のオリンピックは、いつまでも光り輝いていると思います。

◆渡部暁斗選手について

私と違って非常に控えめで好青年です。
最近の若者も芯のある努力家がいるんだなって感じさせてくれています。
彼自身はピョンチャンでは絶対に金メダルを取りたいと公言しているので、年は離れていますが、尊敬に値するアスリートです。

◆ノルディック複合の変化について

私が選手の頃は、前半のジャンプで良い点を取って後半は逃げ切るという戦いでした。
ルールも大分変わり、スキーのジャンプで大量リード、逃げ切るという事は殆どできなくなりました。
渡部暁斗選手が前半のジャンプでやや遅れたとしても、後半のクロスカントリーでいっきに順位を上げられる選手です。
前半のジャンプに関わらず本当に期待できます。
日本の選手はクロスカントリーで追い上げられる力を渡部選手以外皆もっているので、ピョンチャンでは、私たちが期待して見られる競技の一つだと思っています。

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