杏子のSpice of Life

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パーソナリティ


杏子

アーティストとして輝き続ける杏子が、美しい生き方、考え方、言葉、視線の先を探っていきます。
「美しさの記憶に残る一滴(ヒト・モノ・コト)は何ですか」
仕事もプライベートも、もっと楽しく、美しく、輝きへと導くヒントの提案です。

2016.12.21~ 「作詞家としての活動。今でも探す最愛の女性の存在とは?」

2016/12/21 (水)00:00
第117回
ゲストは、写真家のハービー山口さんです。



ハービーさんは、写真だけでなく、
Twitterなどでも、素敵な言葉を紡がれています。
「最近は女性の写真を撮る時に、こっち見てって言うんじゃなくて、
 ”君の心のピントを僕に合わせて”っていうんです。
 いうと、照れて、その後リラックスできるんですよ」
ハービーさんが使用するカメラは、ライカ。
スタジオにもお持ちいただき、収録中も杏子を撮影してくださいました!


布袋寅泰さんのファーストアルバム「GUITARHYTHM」では、
ハービーさんが作詞を担当されています。
「スタジオで久しぶりにあって、
 ”今度ソロ作るから、作詞してよ”って突然言われて、
 やってみようかな〜と思って。布袋さんの家に行ったら、
 メロディがもう8曲くらいできてました。」

その中で”glorious days”は、ハービーさんの思いが詰まっています。
「20歳のころ、病気が治って生きて行く希望が出てきたんです。
 その時に、カメラ持って公園に行ったら、
 バレーボールを女子中学生2人がバレーボールしてたんです。
 撮っていい?って声かけて、撮っていたんです。
 そしたら、”危ない!避けて!、、、避けてくれてありがとう”って
 すごい優しい目で僕を見たんです。
 今まで意地悪な目に晒されて生きていたから。感動して」

その翌年に公園で再会。
近所に住んでいること、近くの中学に通っていること、
サヨコという名前であるなどを知り、彼女に恋をしたハービーさん!
「2回ほど、デートしましたね。手も繋がなかったですけど。
 オードバイに乗って外人墓地とか、横須賀線で円覚寺行って、
 海岸でバナナ食べて帰って来ました。
 でも、カメラマンになりたかった僕が、
 カメラを持って行かなかったんです。心のフィルムに残したくて」

半年で戻るつもりで、すぐロンドンへ渡ります。
「僕は彼女が20歳になったら結婚したいくらい好きだったんです。
 でも、僕は結局10年近くロンドンに居て。
 サヨちゃん待ってたと思うのに。
 数枚残っている彼女の写真をポスターにも
 写真集にも使っているけど彼女は現れないですね。」

M1. One more time, One more chance / 山崎まさよし
M2. Soul Sacrifice [Live From Woodstock] / Santana
M3. GLORIOUS DAYS / 布袋寅泰

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